はじめに(ご挨拶)



アクセス頂き心から御礼申し上げます。
つたない作品でございますが、皆様の心が少しでも和めばと
自分の勉強も兼ねて、恥ずかしながら作成しました。
ツーリングレポートは「おまけ」です。

3月2日からは会社の同僚の岡本さんと寺田さんの
ご協力で素敵なフォトギャラリーが開設出来ました。
深く感謝申し上げます。

画像ファイルのダウンロードは写真(女性の写真以外)を含め自由です。
メールを頂けたら嬉しいです。
書について、もしご希望がございましたら
1.作品名2.サイズ(色紙・葉書・ミニミニ)3.氏名4.郵便番号5.住所を
メールかお手紙で頂けましたら、嬉しいです。
必ず、手書きにて贈呈します。
(郵送料は切手でも同封して頂ければ幸いです。無くても良いです。)
画像ファイルをダウンロードするよりは良いと思います
また、あなたの「お気に入りの言葉(詩)」を「書」に希望される方は
その「言葉(詩)」を連絡下されば、喜んで贈呈します。

芭蕉ですら名句2割と言われています。(野球選手の5割打者に匹敵)
凡人の私は「一生一句」出来れば満足と開き直っています。
「字は生きていれば良い」(坂村真民と舟橋喜縫)の
言葉を励みにしています。
これくらい開き直らないと恥ずかしくてホームページなど開けれません。
だからと言ってご意見ご感想を無視するこなど努々思いません。
是非、ご意見ご感想をお寄せ願います。


◆追記◆
【 坂村真民 】
仏教詩人。「念ずれば花ひらく」の石碑全国百数十個所と世界各地にあり。
現在90歳。亡母と私が尊敬する詩人。愛媛県松山市に在住。
「詩国」を毎月発行、返信用封筒に自住所に切手を貼り送れば贈呈あり。
私も毎月頂いています。ご希望の方は住所をお教えします。
詩集も数多く発行されてみえます。
97年夏に四国ツーリングの時「アポ無し」で真民先生宅を突撃訪問。
私が書いた冊子(詩は真民先生)を持参し表紙の裏に、
快く「念ずれば花ひらく」を書いて頂いた。その時「よく似た字を書くね」
言われ、お世辞だろうけども感激しました。

【 故舟橋喜縫 】
私の亡母です。享年1997年3月8日。76歳。
母は書家(某書院師範、理事)近所の子供に習字を教えていました。
展覧会にも何度も出品。入賞や大賞も何度か頂く。
出品の前には「豊毅、どれが良い」と十枚位を座敷に並べて選ばしてくれた。
私は「字が生きているか。その文字の個性が表現されているか」
その2点だけで選んだのを覚えている。
後は、時々母の「筆運び」を見ていた程度でした。
亡くなったあと、本棚から「俳句帳」数冊。「和歌帳」数冊が出てきた。
機会と準備が整えばホームページに掲載したいと思っています。

【 私(豊毅)】
私がホームぺージに「書」を掲載する気持ちになったのは
姉に「豊毅、真民さんの詩を色紙に書いて」と言われたのがきっかけ。
その後、友人や親戚からも「この詩を書いて」と所望されたり、
お店のカウンターや自宅の玄関等まで、飾って頂いたり、
そして、同僚の励ましがあった事等々です。
「書」を書く者の冥利につきます
恥ずかしながら、亡母の供養と勉強のためにもホームページを作成しました。
(ツーリングレポは供養に為らず、墓の下で「ハラハラ」している事と思う)