たんぽぽ庵 書楽展 第3弾!!
詩人故坂村真民 追悼書楽展

<ご案内>
詩人故坂村真民(没2006年12月11日享年97歳)は亡き母(書家)の敬愛した仏教詩人で私も尊敬しています。
真民は詩人であり書家でもありました。
母が病でベットから起き上がれなくなった時。
母の枕元にあった坂村真民詩集を母に読んで聞かせたのが初めての出会いでした。
坂村真民先生は四国愛媛県松山市に住まわれ、バイクでの四国一周の時に会いに行きました。
突然押しかけましたが快く会ってくださいました。ちょうどお風呂に入っておられ待たせて頂きました。
「私に似た書を書くね。頑張ってください。」と励まして下さいました。
持参した母の遺影にお経を挙げてくださいました。
私の真民書ノートの巻頭に「念ずれば花ひらく」の書も書い頂き
今も私の宝物です。(複写を展示中)。
別に色紙「念ずれば花ひらく」の直筆の書も頂いてきました。
真民先生の一番の魅力は生きる勇気や励ましが、素朴に力強く伝わってきます。
「たんぽぽ庵」のルーツは坂村真民先生の「タンポポ堂」です。先生はカタカナ、私はひらかな
「庵」は風雅とか、質素ないろり。そんな庵を、「心の中に」と願っています。
「書楽」は、書を楽しく、下手でもいい
誰もが読める、味わい深い書を書けることを願って。
◆ 展示品 ◆
坂村真民などの書画など24点ほど
金子みすゞ関連の仙崎長門からパンフレット
<代表作常設展示>
2007年5月9日より 第一アメ横ビル2階休憩室
◆アクセス◆
地下鉄上前津下車 万松寺の北東50mが第一アメ横、
第二アメ横ビルは更に50m北へ交差点を西へ300mほど。

◆会費:無 料
◆主催:たんぽぽ庵 書楽
後援:第一アメ横ビル 第二アメ横ビル